米国ETFの保有株4つを紹介

米国ETF

こんにちは。

昨日は、炎天下の中 プールを出して子供たちと水浴びをしました。

肩がヒリヒリしている ひろきち です。

さて私 ひろきち が保有している米国ETFを今回はご紹介したいと思います。

まだまだ保有数は少ないので、これから購入しようと考えている方と一緒に

育てられたらと思っています。

■保有している米国ETF

さっそくですが、保有している米国ETFは以下の4つになります。

 1.SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

 2.iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF(HDV)

 3.バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)

 4.iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF(AGG)

この4つを3つの視点から選びました。

1.高配当

2.セクター(業種)の分散

3.過去の実績

SPYDは、設定日が2015年10月21日で まだ6年弱の実績しかありません。

こちらはセクター(業種)で選びました。

SPYDのセクター(業種)比率は以下の通りです。

ステートストリートのサイトより引用

SPYDのセクター上位は、金融・不動産・公益事業・エネルギーとなります。

 

次はHDVですが、設定日は 2011年3月29日 と10年ほどで安定した実績があります。

セクター(業種)は以下の通りです。

ブラックロックのサイトより引用

HDVのセクター上位は、生活必需品・エネルギー・ヘルスケア・公益事業・情報技術となります。

 

次はVYMです。

設定日は 2006年11月10日 15年の実績があり安定性も十分です。

セクター(業種)は以下の通りです。

ヴァンガードのサイトより引用

VYMのセクター上位は、財務(金融先物)・健康管理(ヘルスケア)・生活必需品・

インダストリアル(公共事業)

※英語のサイトを日本語訳で表示したのが上記画像となっています。

いままで紹介した3つがメインで運用している米国ETFです。

残り1つ AGG は債券のBBB(トリプルB)以上を集めたETFです。



 

■セクター上位をまとめる

4つのセクター(業種)の上位をまとめると

SPYD:金融・不動産・公益事業・エネルギー

HDV :生活必需品・エネルギー・ヘルスケア・公益事業・情報技術

VYM :金融先物・ヘルスケア・生活必需品・公共事業

AGG :債券

セクター(業種)の分散をすることで、業種全体が暴落した時などに

分散している他の業種が暴落に巻き込まれず、ETF全体の株価が大きく下がる

リスクを軽減する効果を狙っています。

■保有ETFの現状

現在、保有しているETFの推移は以下の通りです。

2021年2月から購入しました。

最初はSPYDとHDVを1株ずつ購入して様子を見ていましたが、

3月になってから、少し暴落したタイミングがあったので買い増しました。

そして6月にETF以外の個別米国株を初めて購入して

その個別株分も合計に乗っています。なので純粋なETF推移ではありません。ごめんなさい!

購入額は増えていますが、含み益が増えていないのが現状です。

そして下記は米国ETF別の現在の保有状況です。

メインがSPYD、HDV、VYMと言いながら、

現状一番多く保有しているのはAGGです。

現時点でAGGが下げトレンドなので、今のうちに買い増しておこうという

安易な考えで購入していました。

今後は、メインの3つに投資を集中する考えでいます。

■まとめ

米国ETFは、つみたてNISAの満額を超えた分で購入しているので、

弱小投資家の私 ひろきち は、ETFを月々少額で積立てています。

目的は、ゆくゆくは配当金で生活の足し(生活を潤す)になるようになればと

考えて実行しています。

そして配当金目的なので株を売ることをせず、ずっと持ち続けて老後も

配当金が生活を潤してくれると信じて 遅咲きながら積立てています。

これから購入を考えている方は、一緒に育てていきましょう!

今後は毎月、実績を公表できればと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

今日はこれで終わります。それではまた!

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