子供の金融教育シリーズ パパ投資会社の運用③

子供の金融教育
バフェット
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こんにちは。

子供の金融教育の一環としてパパ投資会社を

実践している ひろきち じゃが、

今日は、3月末の結果を報告するそうじゃよ。

子供を持っている親御さんは、読んでもらえると嬉しいのー。

ひろきち
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どうも ひろきち です。

我が家では子供たちに投資を楽しく

学んでもらえるようにゲーム性を持たせています。

同じくらいの子供を持つ親御さんたちの参考になれば嬉しいです♪

バフェット
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2022年のブログ更新数の目標を立てたそうじゃ。

「1年間で80記事」これはカウント欄じゃぞ。

【15/80】

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パパ投資会社とは

子供のお小遣いをパパ(ひろきち)に預けて

3ヶ月に1度、サイコロを振って出た目によって利子分のお金を渡す仕組みです。

  1. 四半期に1度 利子をつける
  2. パパ投資会社へ預けているお金の1/4を利子対象とする
  3. サイコロを振って利率を決める

小学4年生の娘は、利子について何となく理解していますが、

小学2年生の息子は、頭の中が (・・? です。

それでも娘がパパ(ひろきち)にお金を預けるので

意味も分からず一緒に預けてきています(^^)

この運用で「増やす力」を鍛えられたらと考えています。



パパ投資会社 運用詳細

 1. 四半期に1度 利子をつける
 2. パパ投資会社へ預けているお金の1/4を利子対象とする
 3. サイコロを振って利率を決める

それぞれ詳しく見ていきます。

1.四半期に1度 利子をつける についてですが、

3月・6月・9月・12月の年4回に分けて毎回サイコロを振ってもらい

サイコロの目によって利率を変えてお金を渡しています。

 

2.パパ投資会社へ預けているお金の1/4を利子対象とする についてですが、

例えば8000円をパパ投資会社へ預けていたとすると、8000円÷4回=2000円

2000円を元手にサイコロの目で利子をつけています。

 

3.サイコロを振って利率を決める についてですが、

サイコロの目 「2」が出たら2%の利子。「6」が出たら6%の利子

そして「1」が出たら10%の利子をつけるようにしています。

最高が10%で最低が2%となります。

  サイコロ 「2」 →  2%
  サイコロ 「3」 →  3%
  サイコロ 「4」 →  4%
  サイコロ 「5」 →  5%
  サイコロ 「6」 →  6%
  サイコロ 「1」 → 10%



子供たちの結果発表!!

小学4年生の娘は38,000円をすでに預けており、小学2年生の息子は14,000円です。

そしてサイコロ振った結果は!

  • 娘  サイコロの目「4」=4%
  • 息子 サイコロの目「3」=3%

は9,500円に4%の利子なので、380円 を渡しました。

そして息子は3500円に3%の利子なので、105円を渡しました。

娘の方が多いのは預けてるお金が多いからだよ。と息子に説明すると

おもむろに1,000円を預けてきました(笑)

よくは分からないけど、パパに預けると「お金が増える」ということは

何となくでも分かってきているのかもしれません。



まとめ

子供2人とも1,000円ずつ預けてきました。

小さいうちから何となくでも投資っぽいことを感じてもらえたらいいかな。と考えてます。

この運用は二人が中学卒業まで実施しようかと思ってます。

中学生には年1回にしようかとも思ってますが、まぁその時に考えます。

高校生からは、また違う方法を考えます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

誰かの参考になれば嬉しいです。

今日はこれで終わります。それではまた!

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