【総資産公開】2026年6月は10,411,890円!前月比+186,730円で過去最高を更新(でも家計は赤字)

資産公開

どうも、ひろきちです。

2026年6月の総資産は10,411,890円になりました。前月比+186,730円(+1.83%)で、2ヶ月連続の1,000万円台キープ、そして過去最高を更新です。数字だけ見れば順調そのものなのですが、実はわが家の家計は毎月赤字。今月はそのあたりも正直に書いていきます。

今月の結果:総資産10,411,890円(前月比+186,730円)

まずは結論から。6月末の総資産は10,411,890円、前月末の10,225,160円から+186,730円の増加でした。率にすると+1.83%です。

総資産の推移(直近13ヶ月)グラフ

推移グラフを見てもらうと分かる通り、2025年6月の約705万円からの1年で見ると、右肩上がりのラインがきれいに続いています。派手な急上昇こそないものの、コツコツ積み上げた結果が過去最高値という形で表れてくれて、正直ホッとしています。

資産の内訳:iDeCoが全体の35%で最大

次に中身の内訳です。

総資産の内訳(2026年6月)円グラフ

内訳は次のようになっています。

iDeCo(SBI証券):3,675,961円(35.3%)
米国ETF(楽天証券 NISA成長枠):2,430,838円(23.3%)
投資信託(楽天証券 つみたて投資枠):1,535,311円(14.7%)
ジュニアNISA(子供2人分):1,099,075円(10.6%)
国内個別株(楽天証券 NISA成長枠):933,905円(9.0%)
債券ETF(SBI証券 特定口座):736,800円(7.1%)

こうして見ると、iDeCo(老後資金づくり用の私的年金制度)が全体の3分の1強を占めていて、わが家の資産の柱になっています。中身はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)一本。長い時間をかけて積み上げてきた分、いちばん大きな塊に育ってくれました。

今月の増減要因:相場を振り返る

6月の相場は、正直かなり荒い1ヶ月でした。

米国株はS&P500が月末に7,499前後で着地し、月間では約1.3%の下落。4月・5月と2ヶ月続いた上昇にいったんストップがかかった格好です(それでも2026年上半期でみれば+9.5%と、長期平均並みのペースは維持しています)。日本株の日経平均も、月初に過去最高値圏まで上げたあと月央に大きく崩れ、月末にかけて反発するという、見ていて胃が痛くなる展開でした。

それでもわが家の資産がプラスで着地できたのは、円安の下支えが大きかったと思っています。6月はドル円が161円台半ばまで円安が進み、月末近くに日米財務相の協議報道で少し円高方向に戻す場面はあったものの、基調としては円安。米国株はドル建てだと小幅マイナスでも、円換算では為替が利益を埋めてくれた、というのが今月の実感です。米国ETFとiDeCo(中身はS&P500)を多めに持っているので、この円安の恩恵をそのまま受けた形になりました。

各資産のひとこと進捗

iDeCoは相変わらずの主力で、S&P500一本でじっくり育成中です。

米国ETFは、HDV(iシェアーズ コア米国高配当株)215株、VYM(バンガード米国高配当株式)53株に加えて、SPCX(スペースX関連)を4株。高配当でどっしり構えつつ、少しだけ夢のある銘柄も混ぜています。

投資信託(つみたて枠)は、S&P500・オルカン・楽天SCHD・Tracers日経高配当50の4本立て。国内個別株はNTT、オリエンタルランド、任天堂、KDDIなど日本の主力どころを少しずつ。派手ではありませんが、配当と優待も楽しみながら持っています。

今後の方針:積立を絞ってでも「止めない」

ここからが今月いちばん書きたかった話です。

実はこの春、娘が中学2年生(高校受験対策)、息子が小学6年生(中学受験対策)で、それぞれ塾に通い始めました。教育費はかけたいところなので、その費用を捻出するために積立額を大幅に縮小しています。具体的には、NISAの積立を月35,000円→10,000円に、iDeCoを月20,000円→5,000円に、4月から変更しました。

さらに物価高騰が重なって、正直に言うと毎月の家計収支はマイナス。積立を絞ってもなお赤字という状況で、家計の見直しが必須だと痛感しています。それでも積立を「ゼロにはしない」と決めているのは、少額でも市場に居続けることの大切さを、この数年で身をもって学んだからです。金額を落としてでもレールから降りない。ここは我慢のしどころだと思っています。

来月以降は、まず固定費を中心に家計の棚卸しをして、赤字の幅を少しでも小さくするのが目標です。

まとめ

2026年6月は、総資産10,411,890円(前月比+186,730円)で過去最高を更新しました。相場が荒れる中でも円安に助けられ、コツコツ積立の効果も出て、無事にプラス着地です。

今月の持ち帰りを1つだけ挙げるなら、「ライフステージが変わって積立額を落とすことになっても、市場から完全に退場しないこと」。教育費で家計が苦しくなる時期は誰にでも来ますが、少額でも続けていれば複利の土台は残ります。焦らず、でも諦めず。家計は見直しつつ、投資はコツコツいきましょう。また次回!

※本記事は情報提供を目的としたものであり、投資助言ではありません。投資は自己責任でお願いします。

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